3110 音頭(さいとーおんど)



第74弾☆ 踊ってばかりの国

北海道にやってくるアーティストたちの、こぼれるような音楽への情熱を
"こぼれ魂☆"として不定期にアップしていきます!!


4月におとぎ話との2マンツアーで来札する踊ってばかりの国、札幌出身のドラマー、坂本タイキに話を聞いた。
インタビュー & 文 : WAKATO MAHOKA


・まずは音楽に興味を持ったきっかけを教えてください
「MTVとか音楽のチャンネルが家で見れたので暇でずっと見てました」

・ドラムを始めたきっかけを聞かせてください
「親がなんか習い事させたかったらしくてなぜかドラムが良いと自分から言って始めました」

・現在は東京にお住まいですが、札幌とは違うところはどこでしょうか。東京暮らしの楽しいところ、つらいところなどあれば教えてください
「札幌は街中にいけば友達にすぐ会えたけど東京では簡単に友達と会えないのがちょっと寂しいなって感じです」

・踊ってばかりの国に招かれた時はどんな気持ちだったでしょうか。また、加入前は踊ってにどんな印象を持っていましたか
「バンドしたかったけどなんもできてなくてフラフラしてたんで誘われた時最高じゃんと思いました踊ってとは札幌にいたころ飲んだことがあって最高じゃんと思ってました」

・加入決定・発表から初ライブまで日があまりなかったですが楽曲を覚える苦労などありましたでしょうか
「一日中バイトしてスタジオで朝まで曲練習してそのままバイトみたいなのしんどかったです」

・踊ってばかりの国の各メンバーについての印象を聞かせてください
「下津くんは騒がしい兄で、谷くんはロン毛の兄で、林くんはおっきい兄って感じです」

・共演のおとぎ話についての坂本さんの印象を教えてください
「おとぎ話はみんな漫画のキャラみたいでかっこいいし曲もかっこいいです」

・会場限定のシングルが発売されますが、何かレコーディングにまつわるエピソードなどありますか
「めっちゃデカいライドシンバルとバスドラで叩けて楽しかったです」

・札幌のファンへサカタイさんから
「おいしいものとか食べて豊かに生きていきたいですね」。



踊ってばかりの国
林宏敏(Guitar)
谷山竜志(Bass)
下津光史(Vocal、Guitar)
坂本タイキ(Drums)
2008年神戸で結成。
2009年に発表した自主制作盤1stミニアルバム「おやすみなさい。歌唄い」と
2010年発表の2ndミニアルバム「グッバイ、ガールフレンド」がともに好評を得、
同年「FUJI ROCK FESTIVAL」「RUSH BALL」などの大型フェスに出演。
2011年3月に初のフルアルバム「SEBULBA」を発表。
全国ツアーを行うなど活動の幅をさらに拡大させる。
同年11月には2ndフルアルバム「世界が見たい」をリリース。
2012年10月、3rd Mini Album「FLOWER」をリリース。
同年末、ベースの脱退と共に活動休止。
2013年4月、COMIN’KOBE13のステージで活動を再開。
2014年1月、3rdフルアルバム「踊ってばかりの国」をリリース。
同年8月、Limitedシングル「サイケデリアレディ」(analog 7inch)をリリース。
2015年11月、ドラム坂本タイキ加入。



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2016年4月8日(金) @札幌 SOUND CRUE
踊ってばかりの国 × おとぎ話 カップリングツアー 2016
open 18:30 / start 19:00
出演:踊ってばかりの国おとぎ話chikyunokiki
adv.¥3,000 / door ¥3,500(1Drink別)
チケットぴあ(290-412) / ローソンチケット(13868) / e+(イープラス)
問い合わせ:WESS (tel.011-614-9999)



『踊ってばかりの国×おとぎ話』会場限定スプリットシングル
2016年春、踊ってばかりの国とおとぎ話のツアー限定スプリットCD
1. エースをねらえ(おとぎ話)
2. トルコブルー(踊ってばかりの国)
3. 唄の命(おとぎ話 / 踊ってばかりの国カバー曲)
4. 光の涙(踊ってばかりの国 / おとぎ話カバー曲)
2016.3.16発売 ¥1,000-
※ツアー終了までは会場限定販売となります。また、初回プレス分で販売終了となります。

2016-04-01 00:00 kobore 3110 permalink