3110 音頭(さいとーおんど)



第59弾☆ dry as dust

北海道にやってくるアーティストたちの、こぼれるような音楽への情熱を
"こぼれ魂☆"として不定期にアップしていきます!!


函館出身で東京を拠点に活動を続けるdry as dustの松永晴貴に話を聞いた。
11月には久々の札幌ライブが控えている。

インタビュー & 文 : WAKATO MAHOKA


・まずはサポートドラマーの方について教えてください。
「彼は以前からfifiというバンドで活動していて、何度か対バンの機会もあって良く知っていたんです。僕たちがドラムを探している時に、ちょうどfifiも活動停止したので、彼にお願いする事にしました。今後は彼に叩いてもらいたいと思っています」

・ドラムが決まっていなかったり、ベースの成田さんが他の業務で忙しかったりして、なかなかバンドが動かせない時期もありましたが、もうやめちゃおうと思った事はないですか
「バンドをやめようとか、そういう気持ちはなかったですね。もし、やめるとしても大っぴらに活動休止とか解散とか宣言しないと思います。黙ってやめる時はやめちゃうと思いますね。今回の札幌は成ちゃんが参加できるんですが、彼が忙しい場合はヘルプを入れてライブをやっていくと思います」

・上京して何年になりますか
「8年ですね。ずっと荻窪に住んでいます。函館から出て来る時、どこの街に住もうかっていうのは全く考えてなかったんですよ。成ちゃんは色々調べて『あそこがいいなぁ』とかワクワクしていたようでしたが。イースタンとかブッチャーズのメンバーが荻窪に住んでいると聞いていたので、僕もそれにあやかったという感じです」

・今回の札幌も久しぶりですね
「3年ぶりになります。僕たちが札幌のライブハウスでやっていた時にお客さんで来てくれていた人が今回の企画を立てて呼んでくれました。ありがたいですね。それがなかったら行けなかったと思います」

・札幌のライブハウスに出ている時は、どの辺りと共演していたんですか
「初めて企画をさせてもらったときにはバファリンズやマイコードに出演していたきました」

・札幌でも東京ででも、一緒にやっていたバンドが大きくなっていったり、解散したりという中、ここまでバンドを続けてきのってどんな感じでしょうか
「もっと長いバンドもいっぱいいますし。最初から大きなところで演奏をしたいと思って始めたわけでもないですし。ただ、言える事は始めた当時よりかは確実に良い曲を書けているんじゃないかと思います。それだけは自信がありますね」。



dry as dust
松永晴貴(Vo、G)
加藤大輔(G)
成田光春(B)
2003年、北海道函館市にて結成。以来函館、札幌を中心にライブ活動を開始。
2008年9月、1st ALBUM「MAWARITSUZUKERU」をリリース。
2010年3月、2nd ALBUM「Good Morning」をリリース。
2011年7月20日、中尾憲太郎プロデュースの3rd ALBUM「ノンフィクション」をリリース。
2013年5月29日、自主制作シングル「existence e.p.」をリリース。



2015.11.21(土) @札幌 SOUND CRUE
「POWER OF LIFE vol.22」
open 17:50 / start 18:10
act:TadpolE / Ancient Youth Club / 遠藤要 / ButtonDawn(苫小牧) / dry as dust(東京) / (O.A)hitochika
adv¥1,500 / day¥2,000(+1drink¥500)お菓子付
問:SOUND CRUE(011-221-8313)



dry as dust [existence e.p.]
M1 ハッピーエンド
M2 風の吹くまま
2013/5/29 Release
¥540(tax in)

2015-11-18 00:00 kobore 3110 permalink