3110 音頭(さいとーおんど)



2015/06/14(sun) 中島ノブユキ『散りゆく花』コンサートツアー “blossoms”札幌公演


作曲家/ピアニストとして活躍する中島ノブユキの最新アルバム『散りゆく花』のリリースに合わせ、コンサートツアー“blossoms”が札幌公演の2015年6月14日(日)札幌PROVOを皮切りに、仙台、神戸、米子、名古屋、姫路、東京、岡山で開催される。

映画音楽から広告、クラシックなど幅広いフィールドで活躍してきた大御所によるライブ「新しい室内楽」を、是非目にしていただきたい。

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中島ノブユキ『散りゆく花』コンサートツアー “blossoms”札幌公演
日程:2015年6月14日(日)
時間:18:00開場/19:00開演
会場:PROVO
住所:札幌市中央区南6条東1-2 KIビル3階
出演:中島ノブユキ(piano)、北村聡(bandoneon)
料金:メール予約 3,000円(+1D 500円) ・ 当日3,500円(+1D 500円)
メール予約:info@vinylsoyuz.net
後援:FM NORTH-WAVE
問い合わせ:011-211-4821(PROVO)
主催:vinylsoyuz
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新しい室内楽を織りなす、中島ノブユキ最新アルバム。
中島主宰のレーベル“SOTTO”の二作目としてリリースされる、自身のオリジナルアルバム『散りゆく花』。北村聡(バンドネオン)、藤本一馬(ギター)、金子飛鳥(ヴァイオリン)らの参加、そしてオーボエ、ヴィオラ、チェロ、コントラバスの音色も加わり、「新しい室内楽」の形を織りなします。音源化の要望の高かった「その一歩を踏み出す」(NHK BSプレミアムで放送されたドキュメンタリー番組「旅のチカラ」テーマ曲)の再録音を含む中島ノブユキの書き下ろし楽曲の他、素朴ながらも胸を打つ名曲「Last Train Home」(パット・メセニー)やシンプルなメロディーのリフレインがメランコリックに響かされる「スパルタカス 愛のテーマ」(アレックス・ノース)も収録。


NewAlbum『散りゆく花』
<収録曲>
01 エレメント・オブ・ディスタンツァ(1′22″)
02 追憶のワルツ(3′54″)
03 スプリング・ナーヴァス(2′45″)
04 散りゆく花(4′19″)
05 木洩れ日(3′23″)
06 スパルタカス 愛のテーマ(3′31″)
07 ディスタンツァ(3′45″)

エスペヒスモ ~蜃気楼~
 08 ・レント(2′32″)
 09 ・エレガンテ・コン・モート(2′20″)
 10 ・カルマンド(3′33″)

11 フーガ ニ短調(5′03″)
12 その一歩を踏み出す(3′11″)
13 ラスト・トレイン・ホーム(5′21″)
<発売日>2015年6月3日
<価格>¥2,778(税抜)
<品番>STTM-1002
<発売元>SOTTO
<販売元>INPARTMAINT INC.

Produced by Nobuyuki Nakajima
All songs written by Nobuyuki Nakajima
(except track 06,13)
track 06:written by Alex North
track 13:written by Pat Metheny



中島ノブユキ(作曲家/ピアニスト)
東京とパリで作曲を学ぶ。作曲家/ピアニストとして 映画音楽~JAZZ~POPS~広告音楽~クラシック 等様々なフィールドで活動。菊地成孔 ペペ・トルメント・アスカラールに楽曲及び編曲を提供。持田香織、畠山美由紀、ゴンチチらの作品にサウンドプロデューサーとして参加。またタップダンサー熊谷和徳と東京フィルハーモニー交響楽団が共演する「REVOLUCION」(2010年)では音楽監修/作曲、オーケストレーションを担当した。
映画「人間失格」(荒戸源次郎 監督作品)、アニメーション「たまゆら」(佐藤順一 監督作品)の音楽を担当。また「旅のチカラ」(NHK-BSプレミアム)のテーマ音楽(「その一歩を踏み出す」)を作曲した。
近年は女優であり歌手でもあるジェーン・バーキンのワールドツアー「Jane Birkin sings Serge Gainsbourg」に音楽監督/ピアニストとして参加(世界27ヶ国 約80公演)。またリミックスワークとして中島自身のリミックスによる「Thinking of you (NN's Dreamy Mix)」が世界的DJ、ホセ・パディーヤのコンピレーション「Ibiza Sundowner Presented By José Padilla」に収録、全世界発売された。
ソロアルバムとして『エテパルマ』(2006年発表。バンドネオン、ギター、弦楽三重奏、ピアノ等の編成により自身のオリジナル楽曲の他、F・モンポウ、V・モライス、D・エリントン等の楽曲を新たに響かせた。)、『パッサカイユ』(2007年発表。前作の編成を踏襲しつつ、ラフマニノフ、ホレス・シルバー、トニーニョ・オルタ等の楽曲を編曲。自身の楽曲でも新たな地平を開く。)、『メランコリア』(2010年発表。より内省的に響きに装いが変化。自身の楽曲の比重が高まる。)『カンチェラーレ』(2012年発表。C・ダレッシオ、A・ジョビン、J・S・バッハの楽曲から かしぶち哲郎の楽曲、自身の書き下ろし楽曲を含む。ジャケットは鴨居玲の絵画。)、『clair-obscur』(2014年発表。カンチェラーレに続く2枚目のピアノソロ作品。より抽象性が高まる)がある。
2013年にはNHK大河ドラマ「八重の桜」の音楽を担当。2015年2月には音楽を担当した映画「悼む人」(監督:堤幸彦、原作:天童荒太)が公開。
ジェーン・バーキンがテキストを書いたコンピュータと楽器アンサンブルによる作品「une petite fille (theater ver.)」を2015年2月アーツ前橋にて初演。
ピアノ、バンドネオン、ギター、オーボエ、弦楽三重奏、コントラバスによるアンサンブル作品、最新作『散りゆく花』2015年6月3日リリース。

中島ノブユキ オフィシャルページ
http://www.nobuyukinakajima.com/

レーベル「SOTTO」オフィシャルページ
http://www.sotto.maison/

2015-06-02 15:13 info 3110 permalink